APEX ジッターエイムスクリプト GHUB

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ジッターエイムの原理

原理と大層なことを言っていますが開発者だとかゲームエンジンの仕様に詳しい訳じゃない。
ただ「ジッターエイムは円を描くように動かせ」と言われている理由
なぜ円を描くことでリコイルが無くなるかの理解に繋がると思います。

揺らす向き方向によって減衰するリコイルが異なる

ずばり言うとジッターエイムは
横に揺らせば縦のリコイルが、縦に揺らせば横のリコイル減ることに基づいています。

横のみのジッターエイム

こちらは横方向のみ揺らした場合のリコイルです。
ちょっと分かりづらいですが縦方向のリコイルは全く減っていないことが確認できます。

縦のみのジッターエイム

続いて縦方向の揺らした場合のリコイルです。
このゲームのリコイルは縦>横なので変化が分かりやすいですね。

円を描く意味

上述からジッターエイムには2つの方向への移動が必要だと分かりました。
従って一般的に操作の説明として、円を描け、グルグルしろといわれるのはこの円を描く動作に横方向と縦方向の移動が内包されているからだと考えられます。

同時に必ずしも円を描く必要が無いことにも気づきます。
縦横の移動を同時に行う斜めのジッターエイムです。

個人的最強ジッタースクリプト

斜めのジッターエイムのいいところはマウスの移動が最小限だから視点のブレが当然減ることです。
たとえリコイルが減ろうと敵が視認できなければ意味がないので。

function OnEvent(event, arg)
   if (event == "PROFILE_ACTIVATED") then
       EnablePrimaryMouseButtonEvents(true)
   end
if IsKeyLockOn("capslock")then
   if (event == "MOUSE_BUTTON_PRESSED" and arg == 1)then
       if IsMouseButtonPressed(3)then
       repeat 
       MoveMouseRelative(5, 5)
       Sleep(1)
       MoveMouseRelative(-5, -5)
       Sleep(1)
       until not IsMouseButtonPressed(1)
       end
     end
   end
 end

capslockでon/off、マウス右クリック(ADS)を押しながら左クリック(発射)で機能します。
ADSが切り替えの人はうまくいかないかも。

使用感としてはリコイルがめちゃくちゃ少なくなる感じです。
完全に無くなる訳ではないですが十分だと思います。

ジッターエイムと感度

閑話になるけどジッターエイムと相性がいいのはぶっちゃけローセンシ。
なぜならジッターエイムに必要なのはマウスの振りの幅ではなく頻度だから。

的が小さくなれば比例して振り幅も小さくなるので、ハイセンシはジッターが機能しつつ敵をレティクルに捉え続けることのできる極めて精密なマウスの揺らしが求められる。

スクリプトのカスタマイズ

MoveMouseRelativeの数値を弄ればマウスの挙動が変更できる。
上のコードは右下→左上を繰り返すようになっている。
MoveMouseRelative(x, y)とした時、xyの±が実際にどのように挙動するか混乱したので図を置いておくね。

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3件のコメント

  • 質問よろしいでしょうか?
    ゲーム内1.6のdp800の場合でもこの数字で良いのでしょうか?

    • 返信遅れてしまい申し訳ないです。
      もう見てないと思いますが同じような疑問を持った人のために書いておくと、edpiは関係無いです(多分)
      最近このゲーム触ってないから正直ワカンネ。

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